クラッチレバーの点検方法

クラッチレバーとエンジンは、ワイヤーで繋がっています。
このワイヤーは、使用しているうちにだんだん伸びてきます。
ワイヤーが伸びてくると、クラッチレバーを完全に握ってるのにクラッチが切れなかったり、半クラにしかならなかったりします。
そのまま放置すると、ギア不良やクラッチ板の異常磨耗が発生してしまいます。
ワイヤーの伸びを早めに知るために、クラッチレバーをこまめに点検しましょう。
クラッチレバーの点検は、工具を使わないですぐに出来ます。

クラッチレバーの点検
レバーを完全に離したところから徐々に握っていき、クラッチが効き始めるまでの距離が10~15mmが適正値です。
適正値に収まっていな場合は、クラッチレバーの遊び調整をしましょう。
調整方法はこちらです!!

使用した工具

ノギス
名称:ノギス

ノギス
名称:ノギス