部品の購入先

TZR50の部品は一部欠品が出ています。
今後もどんどん欠品が増えてくるでしょう。
今のうちに買える部品は買っておき、部品在庫を持ちましょう。

しかし、欲しい部品があっても、部品名や品番がわからないと注文する事ができません。
TZR50の整備マニュアルに部品名の記載はありますが、品番の記載はありません。
そんな時は、ヤハマ公式の部品情報検索サービスを活用しましょう。
部品情報検索サービスの使い方をご紹介しますね!

部品情報検索サービスにアクセスしたら、ページ下の「同意する」をクリック。
ヤマハ部品情報検索サービス

画像のオレンジ色四角部分に排気量とモデル名称、モデル年度を選択する項目があります。
そこに50cc、TZR50、そして自分のTZR50の年式を選択し、検索ボタンをクリックします。
ヤマハ部品情報検索サービス

自分のバイクのモデルをクリックしましょう。
そうすると、パーツ一覧が表示されます。
ヤマハ部品情報検索サービス
TZR50パーツ一覧

ここから部位を選択、部品を選択すると部品名、品番、価格、在庫状況を知る事ができます。
例としてシリンダのボルトを検索してみましょう。

シリンダをクリックすると、以下ページが表示されます。
図も表示されるので分りやすいですね。
8番のボルトをダブルクリックし、在庫価格表示をクリックします。
そうすると部品名や品番、価格、在庫状況が表示されます。
TZR50シリンダのボルト

ヤマハの部品情報検索サービスはとても便利ですね。
部品情報がわかったら、バイクショップかネットショップで部品を注文するだけです。
ちなみに、私は以下のサイトで部品を購入しています。

部品購入先購入対象部品
メーカー純正部品の購入
メーカー純正部品の購入
中古部品やメーカー欠品部品
その他カスタムパーツなど

部品の管理方法

部品が増えてくると同じものを購入してしまったり、なんの部品か分らなくなってしまう事があります。
ある程度部品が集まったら、自分がわかりやすいように管理しましょう。
ちなみに私は2つの方法で部品を管理しています。

エクセルで部品管理

エクセルで部品を管理すれば凄く楽です。
私はこんな感じの表を作り管理しています。
部品管理表
価格や在庫状況の他に、使用部位も記載しているのでわかりやすいですね。
こんな感じで管理してみてはいかかでしょうか?

現品票で管理

エクセルでまとめても実際に部品を見た時に、「これどこの部品だっけ?」となってしまうことがあります。
特にボルト類はそういう事が多いですね。
そんな時は、部品を袋分けし現品票を添付して管理しましょう。
私はこんな感じで管理しています。
部品管理現品票
部品管理現品票

こんな感じで管理しておけば、どの部品がどこで使われているものなのかすぐに分りますね。
管理表を作るまでが面倒ですが、作った後は凄く楽なのでこんな感じで管理してみてはどうでしょうか?