バッテリーの充電方法

中古で購入した車体、冬季に冬眠させた車体、たまにしか乗らない車体はだいたいバッテリーが上がっていますよね。
新しいバッテリーを買うと高いし、乗り出しはバッテリーが上がり気味で乗っている人も多いはず。
バッテリーが上がっている状態で走行には問題ありませんが、アイドリング中にヘッドライトなどをつけるとエンストしてしまう事が多いので、気分的にもあまりよくないですよね。
そんな時はバッテリーの充電をしましょう!!

まず作業する前にバッテリー充電器を購入して下さい。
充電器を購入する際は
12Vバッテリーに対応している。
開放式バッテリーに対応している。

の上記2つに対応しているものを購入して下さい。
ホームセンターで購入する事ができますが、楽天市場 などネットショップで購入した方が無難だと思います。

ちなみに私は、メルテックのバッテリー充電器を使っています。
バイクの他に車にも使えるので便利です。
充電中多少音が煩いですが・・・
楽天市場 で5,000円ほどで購入しました。

メルテックバッテリー充電器

充電器を用意したら、バイクからバッテリーを外して下さい。
バッテリーの外し方は「バッテリーの交換方法」で紹介しています。

バッテリーを外したら液量を確認しましょう。
LOWER LEVELとUPPER LEVELの真ん中くらいにバッテリー液が入っていれば正常です。
規定レベルよりバッテリー液が少なかったら、バッテリー補充液(蒸留水)で補水しましょう。
バッテリー補充液はホームセンターで購入する事ができます。
バッテリー液量レベル

次に画像赤四角部分、黄色いキャップがありますよね?
必ずキャップを全て外して下さい。
というのも、バッテリーを充電するとガスが発生します。
キャップをつけたままだとガスが外に逃げなく、最悪バッテリーが破裂します。
バッテリーのキャップ

キャップを外したらバッテリー充電器とバッテリーを接続します。
この時必ずプラスを最初に繋ぎ、その次にマイナスを繋ぐようにして下さい。
バッテリーの交換方法と同じですね。
バッテリー充電器とバッテリーを接続したら、バッテリー充電器の取説にしたいが充電します。
バッテリー充電

充電が完了したら、充電器のスイッチを切りコンセントを抜いてからバッテリーと充電器の端子を外します。
バッテリー充電器の端子を外す時は必ずマイナスから外し、その次にプラスを外すようにして下さい。
あとはバッテリーを車体に取り付ければ作業完了です!!

使用した工具

プラスドライバー
名称:プラスドライバー
ソケットレンチセット
名称:ソケットレンチセット
ビニールテープ
名称:ビニールテープ
バッテリー充電器
名称:バッテリー充電器

プラスドライバー
名称:プラスドライバー

ソケットレンチセット
名称:ソケットレンチセット

ビニールテープ
名称:ビニールテープ

バッテリー充電器
名称:バッテリー充電器